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一度食べたらファンになる、梨のブランド「刈屋梨」の直売所に行ってみたよ

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(昨年9月に書いた記事です。)

酒田には刈屋(かりや)という地区があります。

その地区では、110年前の明治時代から「刈屋梨(かりやなし)」という全国的に有名な梨が生産されています。

秋口の9月になると、生産者の皆さんが直売所を設置して販売します。

もちろん直売所だけでなく、スーパーにも売っていて、酒田市民で知らない人がいないくらい有名です。

当たり前すぎるくらいの旬の「刈屋梨」です。

刈屋梨を食べたら、他の地区の梨は食べられない!」というくらい有名ですが、直売所に行ってみたので、レビューしたいと思います。

9月は「刈屋梨」が美味しい!刈屋梨の直場所に行ってみたので、レビューするよ。

では、早速レビューしていきます。

阿部梨園さんに行ってみました!

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今回行ったのは、産直施設の「たわわ」の隣にある、阿部梨園さんです。

梨の種類の「豊水(ほうすい)」のB品の大玉が安く買えるとのことです。

阿部梨園さんは、酒田市の中心部から車で20分くらいです。

マップ(地図)は一番最後に貼っておきますね。

 

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阿部梨園の前に車を止めようとしましたが、かなりの車が止まっていました。

なんとか車を駐車して、店に行くことができました。

「たわわ」で買い物してから、歩いて買いに来る人もいるようですね。

ちゃんと並んでないと、どんどん人が集まってきます。これほど人気とは・・。

当たり前の日常や旬に目を光らせると、色々と見えてくるものがあります。

うーん。面白い。

 

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販売している梨の種類は、「幸水(こうすい))と「豊水(ほうすい)の2種類です。

全国発送もしているようです。

写真に写っている幸水は、甘味が強くてサクサクとした触感です。ファンも多いようですね。

南遊佐でも当たり前のように秋になると食べる、旬の果物です。

幸水は1かご1,000円です。かなりの大玉。

 

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こちらは、豊水ですね。

豊水は幸水と比べると酸味がありますが、逆にこの酸味が良いというファンもいるようです。

B品ですがかなりの大玉ですね。これで税込み1,000円でした。

 

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袋もパンパンになっています。

数は忘れてしまいましたが、8個~9個くらい入っていました。

 

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こんな感じ。これでB品なの?ってくらい品質がいいですね。

これでB品なら、A品はもっとキレイでしょう。

阿部梨園さんのマップはコチラ。

 残念ながら、色々検索しても出てこなかったので、阿部梨園さんに行きたい方は、産直たわわを目指した方が良いかも。

住所:酒田市法連寺字茅針谷地130-3(産直たわわの隣です)

 

 

ネットで購入したい方にも、色々リンクを載せておきます。

すでに完売が多いですね・・。旬になったらすぐに売れてしまいそうな勢いです。

伝統の刈屋梨|刈屋の梨「三浦八右ェ門(みうらはちえもん)」

www.8nashi.com

木川屋の刈屋梨

Aコープ庄内

 

気になった方は、ぜひ行ってみてくださいね♪

 

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