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庄内アレコれ

山形県の「庄内地域」をもっと知りたい人、暮らす人の便利なwebメディア

庄内に「龍が住む無人島があった!?」御積島の情報をまとめるよ

庄内には、飛島という島があります。

その付近には、御積島(おしゃくじま)という無人島がありまして・・。

なんと、龍の住む島として地域の人に信仰されているそうです。

 

以下、情報をまとめておきます。

 

 

 

 

 

 

なんだか非常に気になりますね・・。GWなどの連休で行くのも面白そうです

庄内には地元の人でも、知らないことがまだまだありそうです!

 

【御積島】

アクセス:酒田市飛島定期船で「飛島」に渡り、旅館を通して船をチャーターし、移動

料金:5人以上から乗船可。海上の遊覧は1人1,200円、上陸するには+300円

2017年GWはココ!酒田市八幡の「玉簾の滝ライトアップ情報」

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酒田市八幡にある、玉簾の滝のライトアップ情報を入手しましたよ~!

ただ、残念なことに手元にライトアップ画像がありません(涙)

機会を見て取材に行きたいと思います!

 

2017年のGW(ゴールデンウィーク)期間中は、4月28日(金)~5月7日(日)までやっているそうです。

 

時間は、日没から22時まで!

 

GWの楽しみ方として、

・近場で幻想的な空間を楽しみたい人や、

マイナスイオンを浴びてスッキリしたい方、

・庄内のアレコれを体感したい方、

などなどにオススメします!

 

 

以下、情報リンクも参考にしてみてくださいね~。

玉簾の滝ライトアップ:酒田市公式ウェブサイト

www.sakata-kankou.com

www.walkerplus.com

 

【玉簾の滝】

住所:酒田市升田52-1

駐車場:普通車 47台、大型車 4台

アクセス:JR酒田駅から車で約40分、日本海東北自動車道 酒田みなとICから車で約30分

 

 

コスパ良し!酒田市ゆたかにある「そらまめ食堂」はがっつり食べれるよ

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知る人ぞ知る、庄内地域酒田市ゆたかには、「そらまめ食堂」なるお店があります。

これが、かなりコスパ良し!

ということで、早速食してみました~!

 

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早速お店に入っていきます!楽しみですね~。

 

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そらまめ食堂のオススメは、旬の野菜、肉、魚を使った「日替わり定食」です。

定食はすべて「710円!」

 

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日替定食は、壁にメニューが貼ってあります。

レバニラ炒めは、かなりの大ボリュームですが・・・どうしようかな・・。

今回は、豚ロースの塩こうじ漬焼にするぜよ!

 

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ドン!とごはん大盛です。

しかも、大盛は無料。写真だと分かりにくいですが、ご飯はどんぶりです~。

付け合わせの野菜だけでなくて、ニラのおひたしとか、山菜もついています。

 

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塩こうじ漬焼は、ジュワッとジューシー!なお肉です。

ロースなので、ボリュームもありました。

男性でも大盛はキツイかも・・。でも、何とか食べきりました。

 

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コーヒー、お茶も無料で頂けます。食後はコーヒーでまったりすごします。

 

お客さんは、夫婦や男性同士、女性同士もいました。

仕事途中のガテン系の方もいたので、安くてガッツリ食べたい人向けです。

 

コスパいいので「そらまめ食堂」オススメですよ~!

 

【そらまめ食堂】

住所:山形県酒田市ゆたか3-6-1

営業時間:(ランチ)11:00~15:00、(ディナー)18:00~22:00
ランチ営業

 

 

 

酒田駅前に都会的で海鮮居酒屋な「大正水産」がオープン間近!

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昨日、車で走っていたところ、ななな、なんと!!

酒田駅前に東京でよく見かける、「海鮮居酒屋」なお店を発見!

 

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車を止めてしっかり写真を撮影できれば良かったのですが・・。急いでいたので、車中からパシャリ!

 

このようなお店は、庄内地域にはないので楽しみです♪

 そして思わずツイート。

 

 

 

ネットで情報を見てみると、2017年4月中旬にはオープンするようです。

アルバイトも募集しているようですね!

 

arbeit.nifty.com

 

 酒田市の駅前もどんどん活性化していくようで、うれしくなります。

期待度高いです!

 

 

【大正水産 酒田店】

住所:山形県酒田市幸町2-2-3

 

 

クラゲ水族館「加茂水族館」でクラゲに圧倒!一大観光地を体感したよ

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山形県庄内地域には、クラゲ飼育数世界No.1のクラゲ水族館があるんです。

ちなみに新潟県加茂市じゃないですよ~!山形県鶴岡市の加茂という地区です。

休日になると、地域の人達が通行に困るほど、全国から人が集まる有数の観光地になっているようですね。

今回は連休を使って、子供たちと遊びに行ってきたので、色々とレビューしていきます。

では、早速感想まとめにいってみましょう!

クラゲドリーム館「加茂水族館」のレビュー・感想

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入ってすぐは川の魚コーナー。あまり良い写真がなかったのですが、これはサケの稚魚のようですね。

 

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その後は、近海の魚がズラリ。熱帯魚はいないですが、タラとかデカイ魚も結構いて、圧巻です。

 

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タコがギロリ!とこちらをみているようでした。これもデカイのでついつい写真を取っています。

 

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イソギンチャクですね。カメラがすぐにブレるので、あまり動かない魚(生物)の方がキレイにとれます。

 

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早速、クラゲコーナーに突入です。日本のだけじゃなく、パラオからもクラゲがやってきているとのことです。いやーこれはきれいだ。何十種類もありますね。

 

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上の写真は、プンクタータ(ナンヨウタコクラゲ)と呼ばれるクラゲで、タコクラゲの種類のようです。日本のタコクラゲよりも飼育が楽って書いています。

 

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体から光を発する発光体のクラゲもいます。

中には、レインボーカラーで発光するクラゲもいて、感動!

 

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加茂水族館の歴史とか、受賞などを学習できるパネル展示もあるので、じっくり見ます。

 

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子供用の学習タッチパネル。数ヶ国語に対応。クイズとかもありました。

 

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しかしメッチャきれいやなー。

 

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レインボー!

 

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これは、クラゲコーナー最後の圧巻スペース。カメラを取る人達であふれていました。

でっかい!!

 

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アシカショーもやっていましたが、時間が合わず見れずじまいでした。

まとめ

加茂水族館は、初めてきましたが、クラゲ展示「世界No.1」だけあって、珍しいクラゲが多かったです!

今回は、アシカショーとか、学習パネルをじっくり見れなかったので2時間で終わりましたが、ゆっくり全部見るには2時間以上かかると思います。

 

公式サイト・情報収集の参考サイト

加茂水族館・クラゲドリーム館 http://kamo-kurage.jp/

湯野浜温泉観光協会 http://www.yunohamaonsen.com/

庄内観光コンベンション協会 http://www.mokkedano.net/spot/298

酒田市の文化、歴史を学べる「酒田市立資料館」は異世界だった!

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酒田市立資料館は、酒田市内にあります。

酒田市全体の文化や歴史を知ることで、今私たちの暮らしにどうつながっているのか、過去を知り、今を知り、未来を知るということは、すごく大切なことのように思います。

今回は、酒田市内の一番町にある「酒田市立資料館」にお邪魔してみました。

入り口の脇には、「飛島最後の島船」

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入り口の脇には、飛島最後の「島船」展示されていました。

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説明を見ると、「島船」は現在は動力船に変わり、昭和40年から徐々に姿を消していったとされているようです。

早速、酒田市立資料館に入ってみましょう。

早速、資料館に入ってみました。

大人はなんと100円。市立とはいえ、安いですね。

資料館は、撮影する際は申請が必要のようですので、今回は特に中は撮影しませんでした。

酒田資料館はどれくらいの資料が保管されている?

資料館は、昭和53年4月1日に設置され、光丘文庫に保管されていた、資料や展示品の約1,900点が移管そうです。

あとは、市民からの寄贈、寄託や購入品なども含めると、35,000点を越える資料が保管されています。

酒田市立資料館の館内はどうなっている?

酒田市立資料館は、1階が企画展示室になっており、2階が常設展示室になっています。

それほど大きい資料館(博物館)ではありませんが、よく観察したり、書いてある説明をゆっくり読むだけでも、30分以上かかりました。

普段から、こういった歴史に触れる機会があまりないので、意識的に行くと面白いし、勉強になります。

1階企画展示は、何があるの?

酒田市の公式ページに、企画展示の情報が随時アップされているようなので、参考にしてみてください。

酒田市 - 酒田市立資料館

2階常設展示は、何があるの?

【1】城輪柵跡の展示品

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(引用:酒田市立資料館 - 酒田市

南遊佐の隣の地域、本楯には、国指定史跡にもなっている城輪柵跡(きのわのさくあと)があります。 城輪柵跡で、出土された柱なども展示されています。 パンフレットの情報によると、

城輪柵跡は、昭和6年(1931年)の発見以来、調査研究が続けられ、現在は、ほぼ「平安時代出羽国府跡」と考えれています。

年代は、9世紀初めから11世紀代と想定され、柱根や角材、井戸枠、土器、瓦などを展示しています。

 

と書かれてあります。

【2】日本海の交易や酒田の港の展示

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(引用:酒田市立資料館 - 酒田市

2階に上がると、すぐに目に入ったのは船のイカリ。その他、パンフレットを引用すると、

酒田湊は、中世まで最上川の南岸にあった向う酒田が、流路の変化によって湊の機能が損なわれ、16世紀頃に現在地に移転したとされています。

17世紀の後半、河村瑞賢の西廻り航路の整備によって、最上川舟運と日本海海運の結節点として出羽国第一の津(湊)と称されるまでに繁栄しました。

また、酒田を拠点して北前船(大船・弁才船)によって展開された商業活動は、北は北海道から、南は琉球沖縄県)を結ぶ壮大な「日本海交易圏」を形成していました。

言わずとしれた、酒田は港町ですが、17世紀から北前船などが機能していたのは知りませんでした。

また、北海道から沖縄までの航路も確立していたところをみると、昔からの歴史が今でも受け継がれているのがわかります。

【3】戊辰戦争の展示

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(引用:酒田市立資料館 - 酒田市

戊辰戦争の展示品もありましたね。 戊辰戦争は、酒田にも影響があったようです。

早速引用をみていきましょう。

戊辰戦争では酒田の町人は町兵として庄内藩のもとで秋田藩や新庄藩と戦いました。

戦いは鳥海山の観音森や女鹿、滝の浦、三崎などで行われています。

また、榎本武揚庄内藩支援のために派遣した軍艦2隻の内、1隻が飛島で座礁するという出来事もありました。

明治維新という激動の中にあった当時の酒田の様子を知ることが出来る資料を展示しています。

ここで思ったのは、歴史上有名な出来事も、地方では無縁じゃなくて、何かしらの影響なりがあったということ。

遊佐町の女鹿や三崎公園付近でも、戦いがあったとは驚きです。

【4】くらしの道具と民族資料

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(引用:酒田市立資料館 - 酒田市

これは、昔の生活品の展示です。 触っても良いように、昔の台所コーナーもありました。

身の回りの生活の中から、今では使われなくなった諸道具や教科書、郷土に伝わるケンダン、鵜渡川原人形、酒田凧などを展示しています。

酒田大火の記録

これは、1階入り口の左側に常設展示されていました。 酒田大火は、私が生まれる前の話ですが、市内の中町や資料館の付近も、燃えたようです。

酒田は、日本海側特有の風の強い町でした。

明暦2年(1656)から安政3年(1856)までに、100戸以上が5年に1回、500戸以上が12年に1回、1,000戸以上が40年に1回、2,000戸以上が67年に1回の割合で、大きな火災が発生しています。

ここでは、酒田大火の歴史と(忘れるな!昭和51年10月29日)をテーマに転しています。

酒田は風が強い町なので、火事とはきってもきれない災害であることが分かります。

開館時間、料金など

◆開館時間 午前9時~午後4時30分まで

◆休館日  

 ・4月~11月 無休

 ・12月~3月 月曜日(月曜日が休日のときは翌日)

 ・年末年始休業(12月29日~1月3日)

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施設概要

以下もパンフレットから、引用させて頂きます。

参考まで。

・鉄筋コンクリート造2階建 1棟

・延面積 492㎡(敷地面積899.94㎡)

・展示室 233.28㎡

・事務室 21.60㎡

・機械室 29.16㎡

・収蔵庫 83.70㎡

・研究室 36.72㎡

・その他 88.47㎡

固定陳列ケース延長 71.4m

駐車場 乗用車で8台

 

場所・所在地

〒998-0046

山形県酒田市一番町8番16号

電話番号 0234-24-6544

 

 

以上、酒田市立資料館の紹介をさせて頂きました。知らない世界を体験させて頂きました。勉強になった~

小学校の自由研究にも良いと思います!

一度食べたらファンになる、梨のブランド「刈屋梨」の直売所に行ってみたよ

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(昨年9月に書いた記事です。)

酒田には刈屋(かりや)という地区があります。

その地区では、110年前の明治時代から「刈屋梨(かりやなし)」という全国的に有名な梨が生産されています。

秋口の9月になると、生産者の皆さんが直売所を設置して販売します。

もちろん直売所だけでなく、スーパーにも売っていて、酒田市民で知らない人がいないくらい有名です。

当たり前すぎるくらいの旬の「刈屋梨」です。

刈屋梨を食べたら、他の地区の梨は食べられない!」というくらい有名ですが、直売所に行ってみたので、レビューしたいと思います。

9月は「刈屋梨」が美味しい!刈屋梨の直場所に行ってみたので、レビューするよ。

では、早速レビューしていきます。

阿部梨園さんに行ってみました!

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今回行ったのは、産直施設の「たわわ」の隣にある、阿部梨園さんです。

梨の種類の「豊水(ほうすい)」のB品の大玉が安く買えるとのことです。

阿部梨園さんは、酒田市の中心部から車で20分くらいです。

マップ(地図)は一番最後に貼っておきますね。

 

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阿部梨園の前に車を止めようとしましたが、かなりの車が止まっていました。

なんとか車を駐車して、店に行くことができました。

「たわわ」で買い物してから、歩いて買いに来る人もいるようですね。

ちゃんと並んでないと、どんどん人が集まってきます。これほど人気とは・・。

当たり前の日常や旬に目を光らせると、色々と見えてくるものがあります。

うーん。面白い。

 

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販売している梨の種類は、「幸水(こうすい))と「豊水(ほうすい)の2種類です。

全国発送もしているようです。

写真に写っている幸水は、甘味が強くてサクサクとした触感です。ファンも多いようですね。

南遊佐でも当たり前のように秋になると食べる、旬の果物です。

幸水は1かご1,000円です。かなりの大玉。

 

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こちらは、豊水ですね。

豊水は幸水と比べると酸味がありますが、逆にこの酸味が良いというファンもいるようです。

B品ですがかなりの大玉ですね。これで税込み1,000円でした。

 

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袋もパンパンになっています。

数は忘れてしまいましたが、8個~9個くらい入っていました。

 

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こんな感じ。これでB品なの?ってくらい品質がいいですね。

これでB品なら、A品はもっとキレイでしょう。

阿部梨園さんのマップはコチラ。

 残念ながら、色々検索しても出てこなかったので、阿部梨園さんに行きたい方は、産直たわわを目指した方が良いかも。

住所:酒田市法連寺字茅針谷地130-3(産直たわわの隣です)

 

 

ネットで購入したい方にも、色々リンクを載せておきます。

すでに完売が多いですね・・。旬になったらすぐに売れてしまいそうな勢いです。

伝統の刈屋梨|刈屋の梨「三浦八右ェ門(みうらはちえもん)」

www.8nashi.com

木川屋の刈屋梨

Aコープ庄内

 

気になった方は、ぜひ行ってみてくださいね♪

 

秘境の泉「丸池様」にたどりつけない!読んでおきたいアクセス方法

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丸池様に行くまでのルートを説明していきたいと思います!

実は丸池様は「グーグルマップ」ナビではたどりつけないのです・・・。

初めて行ったときは、知人と一緒だったのでなんとか行けました。

地元民でもたどり着けないなんて・・。やっぱり神秘な場所ですね。

では、写真もまじえて詳しく説明していきます!

実はコツがいる!グーグルマップの検索方法

スマホユーザーは、グーグルマップがインストールされていると思います。

私も検索するときに、色々と試してみました。

・ 丸池様 → 「該当なし」

・ 丸池 → 「該当なし」

・ 別サイトで住所を発見 →「山形県飽海郡遊佐町吹浦字七曲堰東56 」と入力 → 「該当なし」

・ 別サイトで住所を発見 山形県飽海郡遊佐町直世字箕輪」(やまがたけん あくみぐん ゆざまち すぐせ あざ みのわ)

と入力したところ、下の写真に到着しました。

グーグルマップではここに到着した・・・けど??

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グーグルマップで検索し、そのままついていきました。方角は南からです。

到着したのが、上の写真。「え?ここからは?」と一瞬戸惑いましたが、ここまでくれば後はカンタン。

道路沿いに、北に向かってこのまままっすぐ行きましょう。

 

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しばらく行くと(車で3分くらい)、看板がありました。ここを右ですね。

 

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曲がってすぐに気付いたのが、「うおー!!めっちゃキレイ!!」。緑と山のコントラストが絶妙です。

庄内の魅力は自然と言えど、これは感動レベルの芸術の域。

 

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そして、ここにたどり着きます。「箕輪鮭漁業生産組合」(さけ みのわ ぎょぎょうせいさんくみあい)です。

 

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そのまま右を振り向くと、観光マップの立看板(真正面と写真右端)があります。

丸池様には、そのまま真正面の小道を歩いていきましょう。車は、右の看板におけば良いと思います。

では早速、中に入ってみましょう!

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しばらく歩くと、横に川が流れています。これが!牛渡川(うしわたりがわ)とのことです。

透明度がハンパじゃないのです。写真では伝えきれないのが残念なほど・・。

 

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イラストの矢印に沿って歩きます。

 

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まだまだ真っすぐ。

 

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丸池様の入口です。結構、観光してる人いるんですね~。

 

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入ってすぐに、看板がありました。

この丸池とその周辺は当社の神域です。一切の動植物の採取を禁止します。

平成19年 鳥海山大物忌神社宮司

到着!!

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やっとついた~!神秘の泉「丸池様」に到着しました。

神秘の泉を体感しましょう~。

 

神秘の泉「丸池様」は山形県遊佐町にあった!地元の人も知らない丸池の全て

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山形県には、人里離れた鳥海山の麓(ふもと)に「遊佐町(ゆざまち)」という、人口14,000人の小さな町があります。

その町を山に向かって進むと、段々大きく見えてくるのが鳥海山(ちょうかいざん)です。

今回の記事は、鳥海山の麓にひっそりとたたずむ「丸池様」(まるいけさま)という、神秘の泉を紹介します。

ところで、なぜ私が丸池様の記事を書こうと思ったのかと言いますと、「単純に感動したから」です。完全に理屈抜きです。

神秘的なたたずまい、エメラルドグリーンに輝く不思議な泉。言葉にならない「おおお・・・。」という感じです。

丸池様って一体何なのか、アクセス方法や歴史的なところも含めて、お話していきたいと思います。

丸池様(まるいけさま)って一体何?丸池の全容をチェックしてみよう。

実は、丸池様は地元の人も良く知らない(付近で知らない人が多い)神秘の泉です。

私は旅で立ち寄ちよった時、知人から「丸池様という神秘の泉があるんだよ!」と聞いたので、早速行ってみました。

関連記事もあります。アクセス方法とか、歴史など結構詳しく書いていますよ~。

(準備中です)

では、早速丸池様のヒミツに迫っていきましょう。

丸池様は、山形県遊佐町(ゆざまち)にあります。

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丸池様は、山形県飽海郡遊佐町直世字箕輪(やまがたけん あくみぐん ゆざまち すぐせ あざ みのわ)にあります。

ちなみに、知人と一緒に行かなければ1人ではたどりつけませんでした・・。

箕輪鮭漁業生産組合(みのわさけぎょぎょうせいさんくみあい)の裏手に、牛渡川(うしわたりがわ)という、清流があります。

これがメチャクチャきれいなのです。「な、な、なにい!」という感じです。地元の人がなぜか驚くほど、透明度の高い川があります。

その牛渡川に沿って歩いていくと、丸池様があります。

牛渡川(うしわたりがわ)の透明度には、息を飲む。

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丸池様の一歩手前に、牛渡川(うしわたりがわ)という川がありますが、これが何ともやばい。

「こんなキレイな川見たことある!?」と1人ごとを言っちゃうくらいです。1人で興奮状態に陥っていました。

透明度で言ったら100%近いですよ。もちろん人生で初めて見た透明度の川です。

 

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緑のモサっとしているのが、バイカモと言います。

バイカモとは、

バイカモ (梅花藻)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草水草で、イチョウバイカモの変種のひとつ。ウメバチモという別名もある。

ただし母変種のイチョウバイカモを広義のバイカモとして扱うこともある。

なお、バイカモ類と言う時には、バイカモ亜属の各種のことを指す。

冷涼で流れのある清流中に生育し、初夏から初秋にかけてウメの花のような白い花を水中につける。

葉は濃緑色で分裂し流れに沿って1m程に伸びる。静水では育たず水槽での生育も困難。

(引用:バイカモ - wikipedia

バイカモは清流にしか咲かない植物で、環境省のカテゴリでは、準絶滅危惧種に指定されています。(参考:バイカモ - 日本のレッドデータ検索システム

ちなみに、準絶滅危惧種に指定されている県は、北海道、秋田、岩手、山形、福島、福井県京都府、広島の8県です。

丸池様を見てびっくり!エメラルドグリーンの不思議な泉。透明度などの見た目など。

多分、初めて見る人は多分ビビります。丸池様のエリアに入った途端、あまりの神秘さに背筋が冷たくなるような気がしました。

一言で言えば、「厳か」で「神々しい」「神秘的」です。

私は夏に丸池様を見ましたが、丸池に入った途端、独特の雰囲気と静けさでスピチュアルな気持ちになりました。

丸池様は、鳥海山(ちょうかいざん)の伏流水(湧き水)だけで出来ています。天気が良い日は、光の加減でエメラルドグリーンになり、透明度100%。景色の反射率も100%です。

丸池の大きさはどれくらいあるの?

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丸池に入って周囲20mくらいを歩いていくと、立看板があり、大きさの情報があったので、チェックしてみました。

丸池様は、直径20メートル、水深3.5メートルです。

参考までに看板の情報を転載しておきますと、

この池は、県内唯一といわれる湧水のみを、水源としています。直径約20m、水深3m50cm。

水はあくまで冷たく澄んでおり、水中の倒木さえもなかなか朽ち果てず、まるで龍のごとく池底にひそんでいます。

「丸池様」なる信仰の対象となっており、けっして魚など捕ってはなりません。

この「丸池様」の社叢(しゃそう・・人が手をかけず勝手に育ってきた、神社の林、聖なる森という意味)は全くの原始林なので、町の天然記念物にも指定され、保護につとめております。

1996年9月 遊佐環境百年委員会

池の中に落ちた木も、腐らない・・。湧水ってすごい。

参考文献によると、湧水が絶えず循環しているために、朽ち果てることなくずっと沈んでいる。とのことです。

というわけで、丸池の底の写真を撮っています。

木が沈んだままになっています。

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丸池様の付近にひっそりと生える、社叢(しゃそう)をチェックしてみよう!

立て看板にもあった丸池を取り囲むように生えている木々は、とても不思議な形をしています。

この周囲にしか生えていないと思われます。周りはまっすぐ生えている杉ですね。

うねるように枝が生えていて木にまとわりついています。映画のワンシーンみたいですね。すごく不思議。これも自然が作り出した神秘なのでしょうか。

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このような原生林を社叢(しゃそう)と言い、遊佐町の天然記念物に指定されています。

普段の生活の中には、存在しないカタチの木々です。

うねる木々と、木々にまとわりつくように生えています。これは神秘。

丸池様は、なぜか地元の人も良く知らない?

知人いわく、地元の人もあまり良くしらないとのことです。近くにあるものほど良く見えないのでしょうか。

日本全体で言ったら、メチャクチャ珍しい光景ですよ。

それとも地域の人達には、ごく当たり前の風景なのかもしれないですね。

実は知らないだけで、この付近には、もっと面白い光景があるのかも知れないです。

そう考えると、なんだかワクワク。

ということで、色々な人にもインタビューしてみました。

30代女性(地元)へインタビュー

は?丸池?何それ。知らない。

 

20代女性へインタビュー

訪問時「えー!!こんな世界があったんですねー!知りませんでしたー。すごいですねー!」

年齢の若い方は、あまり興味ないんでしょうか?

私は20代後半で初めて丸池を見たときは、すごく興奮しましたし、驚愕したことを覚えています。

丸池様に似たような「泉」は全国にいくつあるの?

丸池様は、鳥海山のふもとにあるので湧水(ゆうすい)が常に湧き出ています。

泉の底をよく見ると、湧き出るものが見えるハズ。

こういった環境だからこそ、自然に丸池様が作られているんですね。

ということは、「山あるところに神秘の泉はあるってこと?」湧水で作られた泉は全国各地にもっとあるかもしれない!

ということで、調べてみたら、全国で30ヶ所あるそうです。

丸池は「火山タイプ」なので、同じタイプの泉は6ヶ所あります。

参考までに羅列すると、

・ 羊蹄のふきだし湧水(北海道虻田郡京極町

八ヶ岳南麓高原湧水群 (山梨県北杜市

・ 小浜池湧水他 (静岡県三島市

柿田川湧水群 (静岡県駿東郡清水町)

・ 六嘉湧水群・浮島 (熊本県上益城郡嘉島町

志布志市の湧水群 (鹿児島県志布志市

参考資料 >>環境省 湧水保全・復活ガイドライン「資料編」(PDF 7ページ)

何かの機会に行ってみたいですね~。

丸池には、どんな魚が泳いでいるの?

丸池には、スナヤツメ、カンキョウカジカ、アユカケ、イバラトミヨといった、珍しい魚が生息しているそうです。

スナヤツメ、カンキョウカジカ、アユカ、イバラトミヨなどなど、あまり聞きなれない魚です。

牛渡川も同様です。ちなみに、丸池の魚は絶対捕ってはいけません!

丸池様に生息する魚の多くは、レッドリスト絶滅危惧種)に指定されています。

丸池様の周辺に期待するところ

丸池様は、私の人生でかなりのインパクトがありましたが、今後に期待するところも書いていきます。

整理していくと、

・丸池周辺の歩道だけでもキレイになったら嬉しい。

・神社がボロボロにさびれているので、古いけど由緒正しい感じがいいな。

・観光客の方が注目するパワースポットなので、もう少し長く滞在できる工夫があったら良いカモ。

・海外の観光客も今後は増えていく可能性があるので、複数の言語化した案内板を設置したらスゴい!

なーんてことを誠に勝手ながら、考えていました。

ただ、あまり観光客が増えていくと、自然環境が破壊される恐れもあります。

マナーの啓発も必要かなと思います。

旅行で丸池様を見た後は、どこに泊まれば良いの?

「丸池様」を見に来た方で、「せっかくなら地元の近くで泊まりたい!」という方もいると思うので、遊佐町のホテルや旅館も紹介しておきます。

鳥海温泉 遊楽里

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(出典:鳥見風来坊

遊佐町は山(鳥海山)が近くにあり、しかも海にも近いという不思議な町です。

遊楽里(ゆらり)は温泉も楽しみながら、日本海の海の幸と、雄大な海の眺めを楽しめるホテルです。

・住所:山形県遊佐町吹浦字西浜2-76)

・宿泊予約:鳥海温泉 遊楽里

鶴屋旅館

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(引用:鶴屋旅館

鶴屋旅館は、遊佐町の中心部にある旅館です。話題の「水素水」を使用し、季節に合わせた料理を提供しています。

鶴屋旅館「ハナミズキ」の料理は、地元民でもメチャクチャ美味しいと思ってますので、おススメです!(庄内ではあまり知られていないのが実に惜しいトコロ)

・住所:山形県飽海郡遊佐町舞鶴30

・宿泊予約:鶴屋旅館

参考にさせていただきました、資料とかwebまとめ

【1】参考文献

環境省 湧水保全・復活ガイドライン(PDF 130ページ) (P81に丸池が記載)

環境省 湧水保全・復活ガイドライン「資料編」(PDF 7ページ)

【2】参考webサイト

遊佐町 http://www.town.yuza.yamagata.jp/

・遊佐鳥海観光協会 https://www.yuzachokai.jp/

・箕輪鮭漁業生産組合 http://web1.nazca.co.jp/fukaba/

・やまがた庄内観光サイト http://www.mokkedano.net/spot/186

 

以上、庄内の観光スポットでした!

気になった方はぜひ行ってみましょう~^^

 

アクセス方法がわからない時は、以下の記事を参考にしてみてください♪

秘境の泉「丸池様」にたどりつけない!読んでおきたいアクセス方法

shounai.hateblo.jp

かっぱ寿司「春の旬ネタ」生しらすに舌づつみしたよ。4月9日まで

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最近、かっぱ寿司がすごく美味しいので、春のキャンペーンに行ってきましたよ~。

今回は、酒田北店にお邪魔しました!

 

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最初は、「天然!春の軍艦三貫盛り」です。

左から、兵庫県ホタルイカ駿河湾の生しらす、桜えびのトリプルセット!

一番は、生しらすでした。もう、ジュワーっと口の中でとろけるんですよ。

ホタルイカも全然生臭くないし、桜エビはサクサク(しゃくしゃく)した食感です。

しあわせ~・・・。

 

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続いて、「九州産天然いとより店内直火炙り」。

レモンの酸味と独特な味わいのある「いとより」が絶妙なマッチング~!

 

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お次は、「天然!サワラ店内直火炙り(焦がし醤油)」でした!

サワラは上品な味がしますね。油もあるけど、上質な油感ですね。

うわーウマイ・・・。

 

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アルコール2杯目は、「ガリサワー」。

なんと、ガリが入っているんですよ!サワー自体は甘口です。ガリの甘い感じそのままです。でも、酸味はないです。

不思議~!

 

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最後に、「天然!さより」。

写真よりも透明感があって、個人的に好き。身も大きかったです!

 

2017年3月1日~4月9日までのキャンペーンで、明日で終わり!ですが、次のキャンペーンも楽しみですね~。

気になった方は、ぜひ言って見てはいかがでしょうか!

 

かっぱ寿司 酒田北店】

営業時間:

・平日 午前11:00~午後11:00
・土日祝 午前10:00~午後11:00
・ラストオーダー 閉店時間30分前

住所:山形県酒田市ゆたか1-1-6

 

 

 

庄内、いや山形に初上陸!「徳島ラーメン人生」4月1日オープン!

 

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庄内に初上陸どころか、山形県に初上陸した「徳島ラーメン人生」がオープンしたとの情報をキャッチ!

場所は、鶴岡市のエスモール1階とのこと。

庄内はラーメン激戦区なので、ラーメン通が多いですよね。私も週に1回はラーメン食べています。

というわけで早速行ってみました!

 

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お店は、エスモール1階の食品コーナーに隣接していました。

初めてのラーメン屋さんに行ったときは、「醤油ラーメン」的なオーソドックスなものを食べます。

うおー!お腹すいたー!

12時を過ぎた頃には人がゾロゾロと並んできました。

 

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 早速注文したのは、「徳島ラーメン550円」。

値段設定もなかなか良心的ですねー。うう・・うまそう。

 

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ただ、生玉子が入ってる!!これには驚き。

ラーメンに玉子を入れるのは初めての感覚です。

珍しいので、スタッフさんに聞いたところ、「徳島県では玉子を入れるんですよ~。」とのこと。

 

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生卵を投入!スープも濃厚です。

 

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玉子を全体に混ぜ込みました。 麺はストレートです。

ツルツルといっちゃいます!

徳島のラーメンは「おかずラーメン」といって、ご飯と一緒に食べる「おかず」なんだそうです。

庄内はラーメン単体なので、食文化が少し違うんですね~。

 

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店内に貼られていたものです。

「すき焼きラーメン」という位置づけなんですね。勉強になりました!

 

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スープもペロリ!と頂きました。

濃厚で美味しいラーメンでした。まさに新感覚!

 

ちなみに期間限定出店とのことです。

気になった方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか!

 

【徳島ラーメン人生】
営業時間:11時〜19時30分
住所:山形県鶴岡市錦町2-21(エスモール1階)